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堤 周徳(むかし理事長)

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今日明日当たりは各委員会が開かれるタイミングかな
皆さんご苦労様でございます


ところでこれが小学生達の算数の問題らしいのですが
難しくねえ!?

ある駅にはA地点からB地点に向けて動く歩道があります。太郎君はA地点からB地点に向かってこの動く歩道上を毎分55mの速さで、次郎君はB地点からA地点に向かって普通の歩道を毎分64mの速さで同時に歩き始めました。2人は30秒後にすれ違い、その16秒後に太郎君はB地点に着きました。
(1)動く歩道の速さは毎分何mですか。
(2)A地点からB地点までの距離は何mですか。

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答え

(1) 65m/sec
(2) 92m

あってますか?

正解!
でも計算機を使ったのでアウト

回答例

回答例

太郎君と次郎君がであった地点をC地点とします。

B地点からC地点まで次郎君は64m/minの速さで30secかかりました。
よって、B地点からC地点までの距離は
64m/min÷60sec/min×30sec=32m
であることがわかります。

太郎君はC地点からB地点まで32mを16secかかったコトが分かってますので、その速度は
32m÷16sec/min×60sec=120m/min
となります。

動く歩道の速度+太郎君の歩く速度(55m/min)が120m/minという事ですので、
動く歩道の速度は
120m/min-55m/min=65m/min
となります。

太郎君はA地点からC地点まで30secかかってますので、その距離は
120m/min÷60sec/min×30sec=60m
となります。
よって、A地点からB地点までの距離は
60m+32m=92m
となります。

(1)動く歩道の速さは、毎分65m
(2)A地点からB地点までの距離は92m

ちなみに、カガロム様の
(1)65m/secは秒速65mということで毎分3900mとなり、不正解になります。

視覚に訴えると簡単なことなのですが、
文章にすると難しいことをやっているような気がするので不思議です

一目瞭然という言葉がありますが、
一目瞭然に感じることを口頭で説明する際、大変な労力となりがちに感じる今日この頃

なんか、受験のときに使った、問題集の回答を読んでいるようで分かったような、わからんようなv-9

多分、図解とかついていると分かりやすいんでしょうね。
一目瞭然ってやつでしょ。

でも、カガロムさん間違っちゃいけませんよ。
ケアレスMISSでしょうか?
明日の室長会はそうは行きませんよv-16

あっホンマや毎分何mですかって聞いてるのにこの答え やっぱりへんこやな
ついでに
Hさん、Mさん、Yさんの3人は、バドミントン部、卓球(たっきゅう)部、剣道(けんどう)部のいずれかの部長です。3人に聞いたところ、次のように答えました。

Yさん:「私は剣道部の部長です。」
Mさん:「私はバドミントン部の部長です。」 Hさん:「私はバドミントン部の部長ではありません。」

この3人のうち、正しいことを言ったのは2人だけです。剣道部の部長はだれですか。
これも算数らしいです

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